
こんにちは、迷走主婦です😃
少し前のことです。夫と一緒に神戸の舞子公園へ行ってきました。
車で片道1時間ちょっと。
お天気も良くて、海と空が青くて気持ちよかった〜!
舞子公園といえばやっぱりこれ👇 明石海峡大橋!
目の前にドーンと広がる巨大な橋に、毎度のことながらテンションが上がります🕺🏻


せっかくなので 「3邸めぐり入館券(340円)」を購入して、歴史的建築をぐるっと見学してきました。

旧木下家住宅(昭和16年築)


室内


床の間の天井(枌板を亀甲網みにした網代天井)

お庭の様子


昭和初期に建てられた、数寄屋造の近代和風住宅です。
阪神淡路大震災以降、姿を消しつつある阪神間の和風住宅の中で、創建当時の姿をほぼ完全に残す貴重な建物。
もともとは木下吉左衛門氏の所有で、彼は明石出身の実業家。明石玉の行商から発動機製造まで多彩な経歴をもつ人物で、のちに木下鐵工所を創業。現在の阪神内燃機工業株式会社(神戸市)。
この邸宅、静かで落ち着いた空間でした。


室内


何もかも高級品に見えます


眺め最高。館内でジュースをいただきました。


鐘紡(カネボウ)の中興の祖と呼ばれた武藤山治氏の別邸として建てられた洋館。
明治40年に建築された木造2階建てのコロニアル様式の洋館で、現在は国の登録有形文化財に指定されています。
一度解体されたのち、平成22年に舞子公園内に移築・復元されたとのこと。
赤いカーペットの応接間や洋風の調度品が並ぶ内部は、当時のモダンな暮らしが垣間見える空間でした。
孫文記念館(移情閣)


※ここは内部の写真撮れませんでした💧
ノスタルジックな面影を漂わせる、三階建て八角堂の建物「移情閣」。
これは大正4年、神戸の貿易商・呉錦堂(ご・きんどう)が建てた別荘だったものです。
のちに中国革命家・孫文(孫中山)がここを訪れたことから、昭和59年に「孫中山記念館」として一般公開されました。
内部には孫文に関する資料が展示されていて、規模はコンパクトながらとても興味深い空間でした。
この建物も
・平成5年:兵庫県指定重要有形文化財
・平成13年:国指定重要有形文化財
に指定されているとのこと。
すごい。

3館まわって340円!
ほんとに?って疑うレベルでお得な文化探訪でした。
建築好き、歴史好き、レトロ建物が好きな人には
舞子公園の「3邸めぐり」、全力でおすすめです!
では、また明日〜👋
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